コーチングを体系的に学んでみる

本気出して考えてみた

今年はインプットの年にすると決めたので、コーチングを体系的に学んでみることにしました。せっかくやるなら国際コーチ連盟(ICF)の資格を取るくらいまではやってみようと思います。

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なぜコーチングを学ぶのか

複業(個人事業主)でアジャイルコーチをするようになって2年が経ちました。企業の中だけで活動していたときと比べて、多くの人と仕事で関わるようになって、その楽しさを感じています。

しかし、「コーチ」を名乗っているものの、コーチングについて体系的に学んだことがありません。所属していた会社でコーチングに関する研修を受けさせられたり、本を読んだりしたことはあるものの、それでは表面的に知っているレベルに過ぎません。

海外ではアジャイルコーチも国際コーチ連盟の資格を持っている人が多いようですが、日本では自分が知っている限りほとんどいません。もちろん資格を持っているかどうかは重要ではないですが、この資格は学習時間も実践時間も求められるので、それなりに気合いを入れてコーチングを学んでいることは間違いないでしょう。

ICF認定資格 – ICF Japan Chapter | 一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部

もちろんこれまでもまじめに一緒に仕事をする人と向き合ってきましたが、せっかく「コーチ」を名乗っているのでコーチングについて体系的に学ぶことで、自分自身の選択肢も拡がるし、相手からの信頼を得やすくなるような気がします。

あとはコーチングを学んで実践したこともないのに批評するのはダサいと自分は思っているので、まずは頭を空っぽにしてコーチングに取り組んだ上でコーチングについての自分の意見を持とうと思っています。

コーチングスクールの選び方

国内だとコーチングを学ぶスクールは乱立していて正直よくわかりませんでした。そこで知り合いのコーチに話を聞いたり、いくつかのスクールの説明会に参加して情報収集をしました。

ほとんどのスクールが国際コーチ連盟の認定を受けていて、国際コーチ連盟のプログラムに則ったトレーニングをしているのでコアとなる部分はそこまで違いがなさそうです。価格、環境(いまだとオンラインでの受講環境)、方向性はスクールによって違うので、自分に合いそうなスクールをフィーリングで選ぼうと思いました。

ACTP / ACSTH / CCEプログラムの提供団体 – ICF Japan Chapter | 一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部

その結果として、CTI(Co-Active® Professional Coach Training)のコアコースを受けることに決めました。

コーチング|CTIジャパン
CTIジャパンが提供するコーチングは、世界で初めて国際コーチ連盟に認定され、20ヶ国以上で行われている実践型トレーニングプログラムです。

選んだ理由はフィーリングです!

知り合いのコーチがCTI出身だったこともありますが、もし興味があれば他のスクールも受ければ良いだけなので、まずは手始めに自分が入りやすそうなところからやってみようというくらいのノリです。

コーチングを受けてみる

学ぶのと同時に実際にコーチングを受けてみようと思い、スーパーコーチであるAkiさん(@spring_aki)にお願いすることにしました。

これまでコーチングを受けてみようと思ったことがなかったので考えてもみなかったのですが、よくよく考えてみたらコーチとはそれなりの時間を一緒に過ごすことになるわけです。であれば、知らない人にコーチをしてもらうよりも、話したい人にコーチしてもらえるなら何倍もお得じゃん!ということでAkiさんにお願いすることにしました。楽しみです!

1on1をしてみる

アジャイルコーチでコーチングを学んでいる先輩であり、師匠でもある藤原さん(@daipresents)と定期的に1on1をすることにしました。お互いにコーチングを試しあったり、お互いに考えていることを定期的に話すことはとてもよい場になりそうです。

やっていくぞ!

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