チームでFA宣言します #転職

チーム

本FA宣言はCLOSEしました

たくさんのお声がけありがとうございました

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チームFA宣言とは

簡単にいうと、チームで転職活動をはじめました。当然プロ野球のFA(フリーエージェント)宣言とかけています。

社内外に関係なく、よいお話をお待ちしております。

なぜチームFA宣言なのか

昔からチームの重要性はいろんなところで語られてます。

私達のいるソフトウェア開発の世界は、特にチームを大切にしています。その証拠に様々な書籍・開発プロセス・フレームワークなどでチームやチームビルディングについて触れられています。最近では、日本語版が出たGoogleのre:Workなどが有名です。

https://rework.withgoogle.com/jp/

一方で、 すごい個人・一緒に働いてみたい個人の名前は挙がっても、すごいチーム・一緒に働いてみたいチームの名前はなかなか挙がりません。なぜでしょうか。

せっかくいいチームができても会社や組織など様々な事情によって壊れてしまい、チームの寿命がそんなに長くないことが大きな要因のような気がしています。もちろんチームが長生きすればいいわけではないですし、チーム至上主義を謳いたいわけではありません。

私達はチームで今後について話し合ったときに、純粋に「もう少しこのチームでやりたいことあるよね」という想いが一致したため、チームFA宣言をすることに決めました。

全員に当てはまることではないことは知っていますが、「チームで転職する」という選択肢がもっとふつうになれば、もっと楽しい世界になるような気がしています。

私たちのチームFA宣言

御社のベネフィット

  • ビルドされたチームごと採用することができます
  • チーム採用をしたという実績をPRすることができます

こんな会社がいいな

  • チームFA宣言に共感して下さっていること
  • お互いに一緒に働きたいと思えること
  • 新規事業・既存事業や会社の規模はそれほど問いません
  • 事業領域も基本的には問いません(が好き嫌いはあります)

やりたくないこと

  • 受託開発
  • 公序良俗に反すること

希望する労働条件

  • 勤務地は東京・神奈川(通えるところ)
  • 給料の上限は特にありません
  • 副業が可能であること
  • フレックスであること
    • 子供がいるメンバーがいるため

スケジュール

  • 4月以降で調整させて下さい

お願い

  • お互いの時間を大切にするために、早めに条件の情報をいただけるとありがたいです
  • ご返信までに時間がかかってしまったり、返信できない可能性もありますのでご了承下さい
    • いただいたご連絡はすべて確認させていただきます
    • チームの優先順位に合わせてお返事させていただきます
  • 「チームでFA宣言」ですが、最終的には各人の判断を優先させていただきます

私たちのチームの紹介

チーム

FA宣言をするきっかけ

  • たまたま仕事の区切りがつきそう
  • 「このチームでもっとやりたい」という想いが一致した
  • 現在所属している会社(楽天)の社内外に関わらず可能性を探したい

チームの強み

  • 最強のチーム/組織を目指しています
  • 自己組織チームです
  • 学習することに自信があります
  • インプットをアウトプットにつなげることが得意です

チームの弱み

  • よく話すのでうるさい(かもしれない)
  • 腹落ちしないと行動することができない(かもしれない)
  • オブラートに包むのが苦手(かもしれない)

チーム職務経歴書

チーム職務経歴書
This is team’s resume

アウトプット

このチームでの活動が特に表れているものをご紹介します。

モブプログラミングという働き方

このチームで始めたモブプログラミングの事例公開です。

大きな会社で小さく始める −失敗から学んだエンタープライズリーンスタートアップのはじめ方−

取り組んでいる新規事業について話しました。

実況パワフルモブプログラミング

チームでDevelopers Summit 2018に登壇して、公開モブプログラミングをしました。

【16-C-1】 実況パワフルモブプログラミング - Rakuten Super Englishにおけるモブプログラミングという働き方 - | Developers Summit 2018

学習する/Unlearnするチームへ

チームで新卒研修を担当し、その時の新卒達と一緒にREGIONAL SCRUM GATHERING Tokyo 2019で話しました。

学習する/Unlearnするチームへ ー 新卒研修とスクラムとモブプログラミング ー - Regional Scrum Gath
チームがうまくなるために、「学習」と向き合うことはとても大切です。私がこれまで関わってきたチームでも、アジャイル開発を通してチームがうまくなることに取り組み続けてきました

WEB+DB PRESS Vol.102 「はじめてのペアプロモブプロ」

モブプログラミングについてのノウハウを寄稿しました。

PoCからプロダクションまで一貫したPHPアプリケーション開発を支えてくれたAzure

事業の成長に合わせて変化していったアーキテクチャについて話しました。

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